|
中学受験で子供と遊ぼう (文春文庫)
|

|
| 商品カテゴリ: | 妊娠,出産,子育て,育児,幼児教育,母親学習
|
| セールスランク: | 85580 位
|
| 発送可能時期: | 納期は下記のボタンを押してご確認ください
|
| 参考価格: | ¥ 630 (消費税込)
|
ご購入前のご注意
|
このページはアマゾンウェブサービスを利用して運営しています。
商品販売はすべてアマゾンの取り扱いです。最新価格、製品情報はボタンを押してご確認下さい。
|
|
長男さん、優秀!
我が息子のかわいいヒロちゃんにも「ドラえもん」シリーズの本は
全部買ってあげることにしました。
さすがっ、放送作家。楽しく読みやすい本でした。
中学受験で子どもと寄り添う
放送作家の著者とテレビ局勤務の妻が、託児所候補として塾を選んだところから話が始まります。妻は学校内暴力の吹き荒れた公立時代を経験しており、息子の受験に気持ちが傾きます。さらに公教育の復活を望みつつも現状それがなしえない理由が書かれていて、内容は気持ちが良いほど明確です。
しかし中学受験を経験していない夫婦ゆえの失敗談も多く、中学受験の為に親が知っておくべき情報の多さが本書からわかります。3度の転塾。勉強をする意義が見出せなくなった長男の心の揺れ。長男の様子に気を配りながらの筆者の熱い行動力は本当にすごいと思いました。
テスト対策から出題の予想まで、タイトルとは裏腹な受験記は受験を考えている我が家には大変勉強になりました。壁にぶちあたった時、素早く決断する筆者の行動力は長男の性格とシステムがアンマッチだった日能研の転塾の際にも発揮され、子どもとあう塾を探すことの大事さを実感する大事なエピソードでした。また、ワーキングウーマンの妻や次男がしっかりと家族の役割を果たしており、思わずほろっとする場面もありました。
筆者は「中学受験で子供と遊ぶ」というよりも、受験を通じて子どもと蜜な時間を過ごした喜びを語っているように私は感じました。長男がたとえ不合格であっても、この家族なら軌道修正して新たな目標に子どもと向かっていけるのでは?そんな気持ちにさせられる内容でした。
懐疑はヒトを優しくする
女子プロゴルファーに父のキャディーがつき、
新人ボクサーに父のセコンドが入る。
中学受験界に親が付き出したのも、そんなに
昔の事ではない。明らかにバブル後の事である。
子供に残してやれる財産は金や土地や株券ではない、
「教育」である、と言わんばかりだ。
子供が親の言うことを聞いてくれる最後の学年が
小学6年生であるということを、本書は密やかに
教えてくれる。
親子の受験、と開き直るのは詭弁である。
受験はどの年代であっても、本人のみの孤独な格闘
である。読者がそこを見失わないことを祈る。
小学生を持つすべての人に。
現在大流行中の、「父親参加型中学受験」のもとになった人です。
ただし、この本のすばらしいところは、決して「公立全否定・私立至上主義」ではないことです。
中学受験をするまでの迷いの過程、志望校を決めるまでの迷いの過程が詳細に書かれており、筆者の文章力とあいまって一気に読み進めることができます。
小学生のお子様がいるご家庭では必読本といえると思います。
親として中学受験の心構えが学べます
親の視点から中学受験にどのように取り組んでいったら良いかを学ぶことが出来たと思います。共働きで、二人の息子さんの長男というシチュエーションなので、そっくり参考になる訳ではありませんが(どの体験談でもそうですが)、実体験に基づく話なので、大変参考になりますし、これは自分のケースに当てはまる、これはちょっと違うなと、あれこれ考えながら読み進めました。文章が非常に魅力的で一気に読めました。
尚、筆者は父親ですが、ところどころに母親のコメントが手記が出ていて、その文章を読むと結構がっかりします。「この父親だからこそ息子が合格したんだな」と思わせてくれます。ご夫婦で読むことをオススメします。
文藝春秋
受験は要領―中学受験編 PHP文庫 秘伝 中学入試国語読解法 (新潮選書) 中学受験・合格して失敗する子、不合格でも成功する子 偏差値30からの中学受験合格記―泣いて、落ち込んで、最後に笑った母と子の500日 わが子を有名中学に入れる法 (PHP新書)
|
|
|
|
|