|
サン=サーンス:歌劇「ヘンリー8世」全4幕 [DVD]
|
![サン=サーンス:歌劇「ヘンリー8世」全4幕 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Z25PTR3EL._SL160_.jpg)
|
| ジャンル: | ミュージック クラシックDVD 洋楽 音楽
|
| 人気ランキング: | 115240 位
|
| 発送可能時期: | ご確認下さい
|
| 参考価格: | ¥ 5,799 (消費税込)
|
ご購入前のご注意
|
当ホームページはアマゾンウェブサービスにより運営しています。
商品販売はすべてアマゾンになります。最新価格、製品情報はボタンを押してご確認下さい。
|
|
最高の作品
今まで見たヘンリー8世関係のオペラでは最高の作品。ストーリー的にも音楽的にも非常によく構成されています。バックボーンには、非情な王と明日は我が身に降りかかるかもしれない宮廷の陰謀への恐怖や、後にアンの命取りとなるゴメスに宛てた恋文の存在があり、暗雲のようにのしかかります。
アンが英国の宮廷に登場してから王の愛人となり遂に結婚にこぎつけるまでには(実際には)かなりの年数がかかっていますが、その間、ヘンリー、キャサリン王妃、アンとスペイン大使ゴメス伯爵(実話で仲を裂かれたのはノーサンバランド伯爵の嫡男ヘンリー・パーシー)の激しい葛藤が展開されます。そのようないきさつの後で、死期のせまったキャサリンから王に宛てた誕生日の祝辞をゴメスが伝えるときのメロディーは、貞淑に生きた元王妃の心の平和と悲しみを象徴するかのようで、さすがのヘンリーも一瞬だけシュンとしてしまいます。
キャスティングは実年齢っぽい人達が主役の4人をつとめ、高い演技力と豪華衣装と相俟って、とても説得力があります。
ちょっと中途半端
イギリスのヘンリー8世の離婚と再婚を巡る事件を扱う宮廷物ですが、 音楽的にも、劇としても、散漫な印象です。舞台装置、衣装などは、本格的で、豪華です。 キャスティングもずれがなく、ヘンリー8世などは、実にそれらしいです。
ニホンモニター・ドリームライフ
|
|
|
|
|