こちらもやっとOSXネイティブ対応版登場。
まだ完全にメジャーになりきってはいないものの、Kacis Publisherは一度使い始めるとかなり便利で、物書きにとっては実に便利。PDFとはまた違った意味で読みやすく、編集しやすいWeb公開や文書共有が可能なのがうれしいソフトである。ファイルもそんなに重くならず、また安定度もそれなりに高い。このソフトの前身はKacis Publisher。最初の頃は、操作の仕方次第で時々時間がかかったりフリーズしたりする不具合もないわけではなかったが、この新しいバージョンではその辺もどこまで改善されているか楽しみにしたい。 そして待望のOSXネイティブ対応も実現してくれた。OSXで使えないのでWinで使ったりしていたが(ハイブリッド版なので)、これでブック作成もOSXでできると思うと実に便利。プラットフォームを選ばないエディタのはずがOSXは「選ばれて」いなかったのが解消されたのは朗報。手に入れたらまた使用感など報告したいと思う。
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